ひとりごと

月組「マジシャンの憂鬱」OG 鳳月杏の応援団ご一行様

月組 「マジシャンの憂鬱」 OG 鳳月杏の応援団ご一行様
SETSUKI
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花組の博多座公演『マジシャンの憂鬱』のお話を取り上げたばかりですが、初演当時のOGご一行様が揃って月組公演を観劇していたことを思い出しました。

もう2週間くらい前のお話ですが、あの頃の面々が勢揃い。

このメンツが一堂に会したのは偶然だったようですが、懐かしすぎます。

みんなから愛されてるよね、鳳月杏

タカラジェンヌたちの後輩への「愛情」って本当に深くて、いつも微笑ましく様々なエピソードを楽しませていただいています。

元星組の柚希礼音&夢咲ねねコンビは、メディア取材を通じて公に「推しは礼真琴さん」なんて発信し、ファンを驚喜に陥れてくれましたしね。

そしてあさこちゃん(瀬奈じゅん)も折に触れ、後輩に対する熱い愛を発信してくれているひとり。

まさに「マジシャン…」時代の月組メンバー

瀬奈じゅん、彩乃かなみ、大空祐飛、越乃リュウ、遼河はるひ。

ここに、きりやん(霧矢大夢)がいたら完璧でしたね。

ちなっちゃんはこのメンバーで「マジシャンの憂鬱」が上演されたときは、まだ研2の超下級生。

でもきっとこの頃から上級生に可愛がられていたんだろうな~と想像します。

そして、あさこちゃんも、ようちゃん(大空祐飛)も、上級生たちはみんな鳳月杏の「資質」を見抜いていたんじゃないかと感じます。

元月組トップスター珠城りょう×瀬奈じゅんがスカステで対談した時だったと思いますが、当時花組に組替えしていたちなっちゃんが、また月組に戻ってくることが決まっていました。

あさこちゃんがそのことに触れ、「よかったねぇーーー」と絞り出すようにタマキチに語り掛けたことを記憶しています。

若くしてトップに就任したタマキチを心配していたがゆえに、安定感の塊のような「鳳月杏」が月組に復帰することで「新生月組を支えてくれる」という安心感を抱いたのでしょうね。

当時は正直、ちなっちゃんのこともよく知らなかったし、あさこちゃんのあの絞り出すような「よかったねーーー」の深い意味を感じ取れてはいなかったのですが、その後の月組での鳳月杏の存在感ったら、ね。

インスタでのあさこちゃんのコメントに完全同意。

トップお披露目公演に伺った筈なんですが、え、あの鳳月杏さんて方、トップ何年目ですか?

「安定・安心」の、でも見つめられたら「情緒不安定・心安まる所じゃねーよ」なちなつを堪能してきました!

似たような道を歩んだ二人

大空祐飛と鳳月杏。

月組出身で花組に組替え後、再度の組替えでトップスターに辿り着いた二人。

ようちゃん(大空祐飛)も、ちなっちゃんも、振り返ってみれば「超路線」ではなかった二人です。

本人が前向きな気持ちで積み重ね続けた努力はもちろんですが、ファンの熱い思いが二人をトップまで押し上げたのではないかという印象があります。

ようちゃんがSNSでこんなことを書いていました。

ちなつが歩んで来た時間が実って魅力が爆発してました。感涙する予定がトップ10年目⁈かと思う程の貫禄で泣きそびれたわ!笑

大空ゆうひXより

「ちなつが歩んできた時間」

ようちゃんが言うとなんだかイイ意味でずっしり重いな、なんて。

トップになれるの?なれないの?

周りからもいっぱい色んな声が聞こえてきたであろうモヤモヤな時間を乗り越え、ついに拓けたトップスターへの道。

元トップの二人からは「お披露目とは思えない貫禄」だと面白おかしくリポートされているちなっちゃんですが、大先輩からのメッセージには愛が溢れていて読んでいて温かい気持ちになりますね。

まとめ

華やかな舞台に夢を見るだけでなく、タカラジェンヌたちの人生のドラマにも立ち会っている、そんな気持ちにさせられるのが「宝塚」という沼の根底にあるのかも知れません。

ただ、宝塚歌劇と出会って夢中になった若い頃と今とでは決定的な違いがあります。

それは、最近、初舞台生を見ながら「この子たちがトップになる頃に、まだ私、生きてる?」なんてリアルに思い始めたこと。(笑)

以前はそんなこと思いもしなかったけど、我が家は比較的寿命短め家系なのでけっこうリアルな心配ごとかもしれません、これ。

だってちなっちゃんがトップになったのは初舞台からほぼ20年ですからね…。

あと何人のトップスター誕生に立ち会えるのでしょうか。

いや、まだまだ大好きな宝塚歌劇を楽しませていただきます!

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